2007年度の食料自給率(カロリーベース、速報値)が
前年度より1ポイント高い40%と
1994年度以来13年ぶりに上昇したそうなんです。
40%台の回復は2年ぶりだそうで。
2年前は何が原因なんでしょうかね。
1人当たりの年間コメ消費量も前年度比で0.4キロ増の
61.4キロと12年ぶりに拡大したそうで。
小麦の高騰でお米に走る人が増えた
という感じですね。
しかし、まだまだ食料自給率が40%だなんて
これで増えたと喜んでいる場合じゃないですよ。
先進国であっても食料自給率がここまで悪い国って
ないんじゃないでしょうか。
自給率がUPしてもこれは
一時的な結果にすぎないですよね。
根本的な自給率UPの改善がなされたわけじゃないですよ。
ただ単に他国の影響を受けただけに過ぎないです。
こんなひ弱な国にしたのは
他でもなく政府の方針だからに過ぎないんですよね。
国民がちゃんと安全に美味しい物が食べられる
勿論それが一番です。
自分の国で生産し、消費できる国になって
一人前なんじゃないでしょうか。
国産が当たり前になるときがくるのでしょうか。
国産をできるだけ応援したいです!