ハリー・ポッター好きですか?
私も大好きです。
どちらかと言うと映画派なので
本はまだ一度も読んだことがないんです。
世界中で愛されてきたこの本の最終章まで
なんと10年も続いていたそうなんです。
凄いですよね?
こんな本ってなかなかないんじゃないでしょうか?
たしか・・・。
映画『プラダを着た悪魔』のなかにも
ハリー・ポッターの本の話がありましたよね?
昨日のニュースでは
朝の5時から販売したそうで
こういうことも異例じゃないですかね?
私もハリー・ポッターの本の方にもチャレンジしてみようかなって思いました。
ちなみに、最終章まで何冊でているんでしょうかね?
かなりの数になりそう。
これは気合を入れないといけないかな。
皆さんはもう読みました?
ハリー・ポッター!
2008年07月24日
2008年07月18日
『男の作法』
昨年は坂東眞理子さんの『女性の品格』
が大ヒットしたのは
まだ記憶に新しいですよね。
実はあまり興味がもてずに
未だに読んでいないです。
ですが、池波正太郎さんが
実は『男の作法』という本を書いていたんですね。
こちらは池波さんが思う男の作法って
どんものなのかとても興味があり
読んでみました。
『男の作法』
池波正太郎/著 新潮文庫

案外さらっと読めてしまう割りに
かなり面白かったです。
初めて立ち寄るすし屋での作法
てんぷらの食べ方
服の選び方・・・。
全てに昔からの日本人、日本人らしさ
謙虚さや粋というものを感じられるんです。
色々と作法なりとかを
書かれているのに
不思議と押し付けがましくない
そんなところがまた作者の粋を
感じてしまいました。
こういうことは当たり前のようで
当たり前には出来ないからこそ
出来ていればかなり粋な人になれるんじゃないでしょうか。
男性だけでなく女性にも読んで欲しい本です。
日本人らしさを忘れないために。
是非!読んでみてください。
育成ゲーム
が大ヒットしたのは
まだ記憶に新しいですよね。
実はあまり興味がもてずに
未だに読んでいないです。
ですが、池波正太郎さんが
実は『男の作法』という本を書いていたんですね。
こちらは池波さんが思う男の作法って
どんものなのかとても興味があり
読んでみました。
『男の作法』
池波正太郎/著 新潮文庫
案外さらっと読めてしまう割りに
かなり面白かったです。
初めて立ち寄るすし屋での作法
てんぷらの食べ方
服の選び方・・・。
全てに昔からの日本人、日本人らしさ
謙虚さや粋というものを感じられるんです。
色々と作法なりとかを
書かれているのに
不思議と押し付けがましくない
そんなところがまた作者の粋を
感じてしまいました。
こういうことは当たり前のようで
当たり前には出来ないからこそ
出来ていればかなり粋な人になれるんじゃないでしょうか。
男性だけでなく女性にも読んで欲しい本です。
日本人らしさを忘れないために。
是非!読んでみてください。
育成ゲーム
2008年07月15日
漫画もなかなかです『おせん』
もう新しいドラマが始まる頃ですね。
私は個人的には先シーズン(6月)までやってました
『おせん』
著者 きくち 正太
講談社 モーニングKC

というドラマが大好きで
毎週欠かさずとはいえませんが
ほとんど見ていました。
これが元々は漫画で連載されていたもので
ドラマでは蒼井優ちゃんが主人公のおせんを演じていました。
着物姿や料理、それにもてなす心意気とか
最近の日本人がすっかり忘れていたようなことが
しっかりと伝わってきた
大好きなドラマでした。
噂によるとこのドラマは
あまり視聴率が取れなかったので
打ち切りになってしまったとか・・・。
どおりで最終回が知りきれとんぼみたいな感じがしたなぁ
なんて思っていたんですよね。
それなので、原作ってどんなのか読んでみたくなって
久々に本屋さんの漫画のコーナーへ
ですが1巻〜3巻が全然無いんです。
本屋さん2.3軒回っても無いんです。
新宿のあの!
紀伊国屋さんに行ってもないんです。
本当に売れているみたいですね!
(只今、1巻〜3巻を増版中みたいです。)
ドラマで大体の内容を知っているので
仕方が無く
ある中ではじめの方の
4巻から買い集めることにしました。
漫画のおせんちゃんは大分
蒼井優ちゃんとかけ離れた
大人な感じで粋なんですよ。
漫画のファンはドラマとのギャップに
違和感を感じたんはないでしょうかね?
視聴率が上がらないというのもなんとなく分かりますね。
ストーリーの内容的にはさほど違いはないのですが
主人公のイメージが全く違いますから。
個人的にはどちらのおせんちゃんも
好きです。
(はじめはちょっと漫画のおせんちゃんに戸惑いました)
早く1巻〜3巻を手に入れたいです。
漫画なんて中学生の頃以来買ってないんじゃないかな?
漫画も馬鹿にできないですね。
最近の漫画はとてもよくできていますから。
来月公開される20世紀少年も漫画だし
大ヒットしたデスノートも
大ヒット中の花より男子も
本をただせば漫画ですからね。
そうそう、深作欣二監督のバトル・ロワイヤルだって
漫画でしたしね。
みなさん最近、漫画読みましたか?
私は個人的には先シーズン(6月)までやってました
『おせん』
著者 きくち 正太
講談社 モーニングKC
というドラマが大好きで
毎週欠かさずとはいえませんが
ほとんど見ていました。
これが元々は漫画で連載されていたもので
ドラマでは蒼井優ちゃんが主人公のおせんを演じていました。
着物姿や料理、それにもてなす心意気とか
最近の日本人がすっかり忘れていたようなことが
しっかりと伝わってきた
噂によるとこのドラマは
あまり視聴率が取れなかったので
打ち切りになってしまったとか・・・。
どおりで最終回が知りきれとんぼみたいな感じがしたなぁ
なんて思っていたんですよね。
それなので、原作ってどんなのか読んでみたくなって
久々に本屋さんの漫画のコーナーへ
ですが1巻〜3巻が全然無いんです。
本屋さん2.3軒回っても無いんです。
新宿のあの!
紀伊国屋さんに行ってもないんです。
本当に売れているみたいですね!
(只今、1巻〜3巻を増版中みたいです。)
ドラマで大体の内容を知っているので
仕方が無く
ある中ではじめの方の
4巻から買い集めることにしました。
漫画のおせんちゃんは大分
蒼井優ちゃんとかけ離れた
大人な感じで粋なんですよ。
漫画のファンはドラマとのギャップに
違和感を感じたんはないでしょうかね?
視聴率が上がらないというのもなんとなく分かりますね。
ストーリーの内容的にはさほど違いはないのですが
主人公のイメージが全く違いますから。
個人的にはどちらのおせんちゃんも
(はじめはちょっと漫画のおせんちゃんに戸惑いました)
早く1巻〜3巻を手に入れたいです。
漫画なんて中学生の頃以来買ってないんじゃないかな?
漫画も馬鹿にできないですね。
最近の漫画はとてもよくできていますから。
来月公開される20世紀少年も漫画だし
大ヒットしたデスノートも
大ヒット中の花より男子も
本をただせば漫画ですからね。
そうそう、深作欣二監督のバトル・ロワイヤルだって
漫画でしたしね。
みなさん最近、漫画読みましたか?
2008年07月02日
『霧笛荘夜話』
先日、また読んでしまいました。
浅田次郎さんの作品。
『霧笛荘夜話』

どうしてこうも浅田次郎さんはしっとりとした話を
上手くかくのでしょうね。
ここ最近は幽霊だとか死んだ人が主に書かれている作品が
多かったと思いますが、この作品はそういった登場人物は
出てきませんが胸にじ〜んとくるものがあります。
霧笛荘の住人7人のそれぞれの生き様が
管理人、太太(タイタイ)によって語られ
それぞれがショートストーリーのように
折り重なり共鳴している作品です。
霧笛荘とは幻想的でありながら
社会の歪みの現実が相反しながら
そこに存在するって感じですね。
住人みんなが不器用ばがら必死に生きている
そんな生き様が感じられ
曲げられない信念を持って不器用に生きるということと
その不器用さ加減がグッと伝わります。
余談ですが
第1話から3話までとそれ以降が書かれるまでに
10年という歳月が過ぎたそうなんですが
10年後に続きか書かれたような違和感が
感じられないところも凄いです.
とても読みやすい作品でした。
是非、読んでみてくださ。
浅田次郎さんの作品。
『霧笛荘夜話』
どうしてこうも浅田次郎さんはしっとりとした話を
上手くかくのでしょうね。
ここ最近は幽霊だとか死んだ人が主に書かれている作品が
多かったと思いますが、この作品はそういった登場人物は
出てきませんが胸にじ〜んとくるものがあります。
霧笛荘の住人7人のそれぞれの生き様が
管理人、太太(タイタイ)によって語られ
それぞれがショートストーリーのように
折り重なり共鳴している作品です。
霧笛荘とは幻想的でありながら
社会の歪みの現実が相反しながら
そこに存在するって感じですね。
住人みんなが不器用ばがら必死に生きている
そんな生き様が感じられ
曲げられない信念を持って不器用に生きるということと
その不器用さ加減がグッと伝わります。
余談ですが
第1話から3話までとそれ以降が書かれるまでに
10年という歳月が過ぎたそうなんですが
10年後に続きか書かれたような違和感が
感じられないところも凄いです.
とても読みやすい作品でした。
是非、読んでみてくださ。